取り組み

きらきら☆Saturday-night School(きら☆サタ)第1回開講しました。

2010.07.06

6月26日に府高教青年部連続講座「きらきら☆Saturday-night school」の第1回が行われました。青年を中心とした16人の参加者は、3時間たっぷり、学び考え話し、交流を深めました。

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事実・現実から出発し、認識を深め、

実践で検証する...そういう姿勢を!

今回は「ものの見方・考え方、そして変え方」として関西勤労協講師の槙野さんに講義をしていただきました。

「自分の頭で考えているようでもマスコミなどから流れる情報に流されていること」「人間ってすごいんだということ」「資本主義とは何なのか」「現象は本質とはちがうということ。だからこそ現象から本質を見抜き、そして現象をとらえなおす。事実・現実から出発し、認識し、それが真理かどうかを実践によって検証する」などなど、学校現場での具体例もふまえながらの内容たっぷりの講義で、参加者も一生懸命メモをとって話に聞き入っていました。

講義の後は、たっぷりと時間をとって感想交流をしましたが大いに盛り上がり、もっと時間が欲しかったほどでした。自分の頭でだけ考えるより、感想を話し合うことでより一層理解が深まったようです。

☆☆☆ 参加者の感想 ☆☆☆

□「世の中が変わらない」というけれど、大きく変化してきているという話、進化の中で人間も変わってきたという話は、ぜひ生徒にもしてみたいなと思いました。本質をとらえていくというのは、生徒を見るうえでも参考にしたいですし、生徒にもそういう目をもってもらえるようなきっかけが作れたらと思います。

□お話を聞かせていただいて、受け持っている生徒を少し冷静に見れるようになる気がします。

□難しい概念をわかりやすく説明していただいたのでおもしろかったです。具体論や現実に即した話も多く、勉強になりました。

□「人間は共同労働で発達してきた」というのが改めて、そうだなぁと感じました。「事実から出発する→実践」という一連のお話はよかったです。

□「頭で考える」ことの大切さ、改めて意識していかないと流されるナ~と思いました。気持ちが豊かになったのが一番の感想です。また学習する時間を作っていきたいと思いました。

□「話を聞く!」「話をする!」それ大事!と再確認できた。

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