人事院は「雇用と年金の接続」を口実に65歳へ定年年齢を延長するとしています。しかし、実は定年延長とセットで60歳以降の賃金を大幅に引き下げることに加え、60歳までの「給与カーブを見直し」=「50歳台の賃下げ」という公務員賃金制度の大改悪がねらわれています。こんな「定年延長」でよいのでしょうか。
新たな高齢期雇用のあり方についての要請署名(633.3 KB)
【解説】定年年齢の延長問題(746.1 KB)
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